キャンプツーリングのために

何といってもキャンプツーリングの醍醐味は
”①宿泊費が格安!!
②自然とともに一夜を過ごすというなんとも言葉では言い表せない例のあれ
③・・・とにかくやってみよう、やれば分かる。”

大体の物品は部室で借りられますが、何かと役に立つものも記してあります。

部室で借りられるものは赤字で表示しました。

ゴムネット

キャリアでテントとかを運ぶ際には必須品です。
右の写真のように主に2種類ありますが、個人的には左のゴムネットの方が使いやすいです。
100円ショップ(写真のものはSeriaで購入)で買うことができます。

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テント

部室で借りられますよ。わざわざ買う必要はありません。
・2人用テント→mont bell クロノスドーム2型
・4人用テント→mont bell クロノスドーム4型

シュラフ

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寝袋のこと。基本的に、高いものほど小さく収納できて暖かい。
まず、使用時期で分類すると大まかに夏用、スリーシーズン(春夏秋)用、冬用の3種類がある。

  • 夏用
    夏の暖かい時期用のシュラフ。薄手で、高い物は非常にコンパクトになる。
    ホームセンター等で売られている安物シュラフも基本的には夏用。
  • スリーシーズン用
    夏用では肌寒い春・秋でも快適に眠れるシュラフ。
    真冬でも平地であれば着込めば寝られる。オールマイティに使えるが、夏はやはり暑い。
  • 冬用
    冬山登山で使用するような、マイナス何十度までも耐えられるシュラフ。
    かなり高価で、分厚くかさばる。サイクリング部で使うことは基本的にない。

次に素材で分類すると、化繊と羽毛(ダウン)のものがあり、おおまかな特徴は、

  • 化繊
    安いことが多い。水に濡れても乾きやすい。
  • 羽毛
    高いことが多い。小さく収納できる割に暖かい。一度濡れるとなかなか乾かない。

また、形にもマミー型と封筒型の2種類があり、 前者は多少窮屈だが保温性に優れる、後者は広げて掛け布団にもできるという特徴がある。
ちなみに部室にも備品のシュラフがあるが、あれはでかくて寒い。

マット

発泡ポリウレタンにアルミ蒸着の、いわゆる銀マットを使う人が多い。
実は銀の面が裏(地面側が銀)だということを最近知った…通りで寒いわけだ…
普通の銀マットでおk。金銭に余裕があるならば、エアマットがおススメ。てか、銀マット買った後にこっち買えばよかったと激しく後悔・・・(´・ω・` )
まぁ銀マットは部室で借りられますが。

コッヘル

コッヘルと言っても大きいものもあれば、小さいものもある。
だいたいは部室で借りることができる。
頻繁にキャンプをしたいという野生タイプの人は、自分用のものを買うのもいいかも。
自分用のコッヘルならば、Trail コッヘルSとかでいいかと。だいたい3500円くらい。
あと、一緒に、箸とかスプーンも持っていこう。スプーンの先端がフォークみたいになっている奴とかは便利。

ガスバーナーと、ガス缶

これらも部室で借りることができます。
ただし、ガス缶は燃料切れのものが多いので、事前にmontbellさんか、好日山荘さんなどで購入しておくといいかも。

ライト

夜は暗いので、あるとかなり便利。
テントの中でつるして使ったりする。
もったいないから自転車用ライトとは別に買っておこう。100円ショップで買えるぞ!!

歯ブラシ

意外と忘れやすい。コンビニで買えるけど。たぶん忘れたと気付く頃には周りにコンビニなんてないぞ!

食器洗剤

コッヘルを洗おう。夏に水洗いとか腹壊すぞ。
かといって、丸ごと持っていくのは荷物もかさばるし、大変。
一例としては、ラー油の容器をきれいに洗って、その中に食器洗剤を入れて持っていく。

洗濯洗剤

でも現地調達可能。パックわけがおススメ。

外部リンク

CATEYE:【キャットアイ】ライトメーカー
TOPEAK:【トピーク】台湾の自転車用アクセサリー(ボトルケージ・ポンプ等)総合メーカー
mont-bell:【モンベル】日本のアウトドア総合ブランド
UNIFLAME:【ユニフレーム】アウトドア用品総合メーカー
OSTRICH:【オーストリッチ】アズマ産業、最もポピュラーな自転車用バッグメーカー
ORTLIEB:【オルトリーブ】ドイツの自転車用防水バッグメーカー
deuter:【ドイター】ドイツのバッグ・シュラフメーカー

例えばこんな装備

このページの一番下の写真を見てみましょう!!