ツーリング時に必要な装備

ブレーキシュー

ブレーキシューは摩耗するものです。雨の日とかはすぐに摩耗します。
摩耗すると、制動力が衰え、ブレーキが効きづらくなり危険です
雨の日のツーリングや、長期ツーリングの際は、必ず替えのブレーキシューを持っていくようにしましょう。
ブレーキの種類によって使うブレーキシューのタイプは異なります。ショップの人に聞いてみましょう。

チェーンオイル

チェーンの動きをよくするため、またチェーンが錆びないようにするために必要なものです。
雨の日に走ると、チェーンのオイルは流れ落ちてしまいます。油が切れたら油をさしましょう。
油が切れたまま走るとスプロケット(ギザギザなものが9枚~10枚くらいついているやつ)やチェーンの摩耗が激しくなったりします。
長期ツーリングの時は必ず持っていきましょう。

六角レンチ

輪行時にキャリアを自転車から外す時に使います。
その他、ブレーキシューを交換するときなどにも使います。

替えのタイヤチューブ

タイヤの中にはチューブが入っています。このチューブが破けて空気が抜けていくことをパンクといいます。
一般的なスポーツバイク、ロードバイクでは「仏式バルブ(フランス式バルブ)」を使っています。(ちなみに一般的なママチャリに使われているのは「英式バルブ(イギリス式バルブ)」です。)
購入時に間違わないようにしましょう。
チューブにはいろいろ種類があり、ちゃんと正しいチューブを買う必要があります。分からない人は先輩に聞いてみるか、ショップの人に聞いてみましょう。
ツーリング時には絶対に持っていきましょう。

タイヤレバー

タイヤチューブの交換時に必ず使います。

携帯エアポンプ

ツーリング先でのチューブ交換時に必ず使います。
また、長期ツーリングでちょっと空気足りないかなって時にも使います。

輪行袋

輪行するときは必ず使います。(ただ、かなり稀ですが使わなくてもいい路線もあるようです。)