ロードバイク

概要

ロードバイクとは、舗装路での高速走行に特化したスポーツ用自転車を指す。 主にロードレースでの使用を通じて発達してきた。高速走行性能を最優先に設計され、フェンダーやスタンドなど、走ることに不要な部品は基本的に装備しない。そして幅の細い高圧タイヤ(主に23C~28C、7気圧以上 )を履き、走行抵抗の減少を図っている。

よく、ブレーキシステムの違い(キャリパーブレーキ/ディスクブレーキ)で区分される。2020年度以降は多くのメーカーがディスクブレーキ搭載車をメインに取り扱う。とはいえキャリパーブレーキでも性能は十分なので、予算に応じて好きな方を購入すればいいと思われる。

使い方

走行性能に特化したバイクなので、ランドナーやマウンテンバイクほど重い荷物を載せることには適していない。タイヤが細く、突起物などに弱いので、ツーリング中に側溝のそばや砂利道などを通るとパンクしやすい。

だが最近のトレンドである”バイクパッキング”を駆使すればたくさんの荷物をコンパクトにまとめて走ることができる。キャンプをしない前提であれば、簡単な装備で長期ツーリング(数日~数か月)をすることも可能である。オルトリーブやアピデュラ、TOPEAK、R250といった主要メーカーから丈夫で軽量なパックが発売されているので、要チェックだ。

現在のサイクリング部員の大多数はロードバイクを所有していると思われる。その中でもリムブレーキ勢が大半。これからは新車でディスクブレーキを選択する部員も増えてくるだろう。

参考

以下の人は、ロードバイクが向いているかも知れない。

☆スピードに乗って快適にツーリングしたい人

☆1日でそこそこ長い距離を走りたい人(50㎞~400㎞)

☆日々の生活でもカッコよくロードを乗りこなしたい人

競技や、日々のトレーニングをやりたい人

価格

ピンキリだが、一番安いものならば10万円もせずに購入できる。

上は際限がないが、競技をしたいのであれば15万円以上のロードバイクを買うことをお勧めする。

なお、つくば市には数多くのロードバイク専門店が存在する。部員の多くは入部した後、先輩部員のススメを聞きつつ5~9月に購入することが多い。ロードバイクが初めての新入部員にはショップでの新車購入をおすすめする。

参考(ブランド一覧)

(2018年度の情報。部員それぞれが個性のあるメーカーを愛用しています。詳しくは新歓にて!)

ANCHOR:かの有名なブリヂストンのスポーツサイクルブランド。すべては、日本のライダーのために。

  • RL6 SPORT ¥155,000
  • RNC3 EX     ¥140,000

COLNAGO::ロードバイク界を代表する由緒正しき老舗イタリアブランド。エントリーモデルでも高級感があふれる。クロモリフレームも高性能・高級フレームを造り続けている。

  • MONDO2.0 TIAGRA¥150,000
  • A1-r 105 ¥185,000

Cannondale::安田大サーカス団長も大好きキャノンデール。軽量アルミフレーム”CAADシリーズ”がウリ。3大アメリカンブランドの一つ目。

  • CAAD13 105 ¥158,400
  • CAAD13 DISC 105 ¥224,000

FELT:質実剛健なジャーマンブランド。エアロロードだけでなく、グラベルロードにも注力。

  • VR30 ¥198,000
  • F75 ¥148,000

GIANT:世界で最も有名な台湾ロードバイクブランド。サイクリング部でも多くの部員が愛用する。

  • CONTEND 2 ¥ 80,000
  • TCR ADVANCED 2 ¥195,000

JAMIS:大人の渋さが光る、アメリカンブランド。フレームの字体がかっこええ(´∀`)

  • VENTURA RACE ¥125,000
  • ICON PRO LTD ¥189,000

MASI:古き良きフレームデザインが特徴。末永く使える頑丈さも魅力。ツーリングの良き相棒。

  • GRAN CORSA ¥189,000
  • CXGR ¥119,000

OPUS:このメーカーに乗ってる人はなかなかいません。かぶりたくない人向け。2学でチラッと見かけたが…?

  • SPARK1¥191,000
  • ANDANTE 1 ¥170,650

PINARELLO&OPERA:ツール・ド・フランス参加のチーム・イネオス御用達高級イタリアメーカー。言わずもがなの線形美。Dogmaの進化に目が離せない!が、手は出せぬまま…

  • ANGLIRU ¥243,000
  • PRIMA ¥149,000
  • CELLINI ¥129,000

SCOTT:最軽量、最速を掲げるレーシング色の濃いブランド。スキー用品製造のノウハウを生かし、スタイリッシュなロードバイクを輩出する。

  • Speedster 20  ¥129,000
  • ADDICT 30 ¥199,000

SPECIALIZED:"Innovate or Die"をモットーに、革新的なロードバイクを輩出する。レーシングブランドのS-worksは国内学連競技勢御用達。3大アメリカンブランドの二つ目。

  • Allez Sprint DSW SL Comp ¥178,200
  • AWOL ¥145,800

TREK:最速のカーボンレースバイクからアルミモデルまで、最高の性能を発揮するデザインで仕上げられている。3大アメリカンブランドの三つ目。

  • DOMANE AL2 ¥85,000
  • EMONDA AL4 ¥175,000