ロードバイク

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概要

ロードバイクとは、舗装路での高速走行に特化した自転車を指す。 主にロードレースでの使用を通じて発達してきた。高速走行性能を最優先に設計され、フェンダーやスタンドなど、走ることに不要な部品は基本的に装備し ない。幅の細い高圧タイヤ(主に23C~28C )を履き、走行抵抗の減少を図っている。

使い方

走行性能に特化したバイクなので、ランドナーやマウンテンバイクほど重い荷物を載せることには適していない。だが最近のトレンドである”バイクパッキング”を駆使すればたくさんの荷物をコンパクトにまとめて走ることができる。またタイヤが細く、そして突起物などに弱いので、ツーリング中に砂利道などを通るとパンクしやすい。キャンプをしない前提であれば、簡単な装備で長期ツーリングをすることも可能である。

参考

以下の人は、ロードバイクが向いているかも知れない。

☆スピードに乗って快適にツーリングしたい人

☆1日でそこそこ長い距離を走りたい人

☆日々の生活でもカッコよくロードを乗りこなしたい人

競技や、日々のトレーニングをやりたい人

価格

ピンキリだが、一番安いものならば10万円もせずに購入できる。

上は際限がないが、競技をしたいのであれば15万円以上のロードバイクを買うことをお勧めする。

なお、つくば市には数多くのロードバイク専門店が存在する。多くの新入部員は入部した後、先輩部員のススメを聞きつつ5~9月に購入することが多い。

※某通販大手で販売している、格安ブランド(いわゆる”ルック車”)のロードバイクは安全性の面からおすすめできない。自分の命に関わるところは慎重に…

参考(ブランド一覧)

(2018年度の情報。部員それぞれが個性のあるメーカーを愛用しています。詳しくは新歓にて!)

ANCHOR:かの有名なブリヂストンのスポーツサイクルブランド。すべては、日本のライダーのために。

  • RL6 SPORT ¥155,000
  • RNC3 EX     ¥140,000

COLNAGO::ロードバイク界を代表する、由緒正しき老舗イタリアブランド。エントリーモデルでも高級感があふれる。

  • MONDO2.0 TIAGRA¥150,000
  • A1-r 105 ¥185,000

Cannondale::安田大サーカス団長も大好きキャノンデール。「カーボンキラー」の異名をもつ、超軽量アルミフレームがウリ。

  • CAAD Optimo Tiagra ¥125,000
  • CAAD12 105 ¥190,000

FELT:質実剛健なジャーマンブランド。チームイシューのカラーリングに惚れる。

  • VR30 ¥198,000
  • F75 ¥148,000

GIANT:世界で最も有名な台湾ロードバイクブランド。多くの部員が愛用する。

  • CONTEND 2 ¥ 80,000
  • TCR ADVANCED 2 ¥195,000

JAMIS:大人の渋さが光る、アメリカンブランド。フレームの字体がかっこええ(´∀`)

  • VENTURA RACE ¥125,000
  • ICON PRO LTD ¥189,000

MASI:古き良きフレームデザインが特徴。末永く使える頑丈さも魅力。

  • GRAN CORSA ¥189,000
  • CXGR ¥119,000

OPUS:このメーカーに乗ってる人はなかなかいません。かぶりたくない人向け。2学でチラッと見かけたが…?

  • SPARK1¥191,000
  • ANDANTE 1 ¥170,650

PINARELLO&OPERA:ツール・ド・フランスでよく見る本場イタリアンメーカー。言わずもがなのカッコよさ。

  • ANGLIRU ¥243,000
  • PRIMA ¥149,000
  • CELLINI ¥129,000

SCOTT:何よりも軽さを追求する、レーシング色の濃いブランド。ダイナミクスの素晴らしいことよ。

  • Speedster 20  ¥129,000
  • ADDICT 30 ¥199,000

SPECIALIZED:”Innovate or Die”をモットーに、革新的なロードバイクを輩出する。

  • Allez Sprint DSW SL Comp ¥178,200
  • AWOL ¥145,800

TREK:フランスで行われる世界一の自転車運動会で7連覇したいならトレック!

  • TREK 2.1 ¥149,000