地下神殿・工場見学ラン

地下神殿・工場見学ラン

前から行きたかった場所を繋いでみました

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概要

年1回特別見学会が開かれる首都圏外郭放水路(参考)と醤油工場に自転車で行く社会見学ツアー。

日程

11/15(土)

参加者

Harada(企画) kei シナジ Yuta ANDO Jackit たいちゃん☆ Sohta Luno Ryuki(部外参加)

みどころ

首都圏外郭放水路(見学無料)

→周辺の住宅地の洪水被害を防ぐため、大雨時に河川水を一時的に貯める施設。
特別見学会では、地下神殿と呼ばれる所以である地下50mに広がる貯水施設や立坑のほかに、ポンプ室やポンプ吸い込み口の羽根車を見ることができるが、 それらすべてがビッグスケール。

キッコーマン野田工場もの知りしょうゆ館(見学無料)

→醤油で有名なキッコーマンの本社工場。工場見学ができるほか、併設の「まめカフェ」ではしょうゆソフトなどの軽食が食べられる。

報告

おおしろさんとSanaeさんは残念ながら欠席。7時半にはなんとか揃い、いざ出発。

国道354号線や県道58号線を通って西へひた走り、3号線で利根川を渡って、予定よりも遅い10時半ごろに第一の目的地である首都圏外郭放水路に到着。ここでたいちゃんと合流。
この日は年に1回の放水路の特別公開日で、さらに施設脇では彩龍の川まつりが開催されていたため、会場周辺は大混雑。スポーツバイクも駐輪場に沢山とまっていた。

地下神殿の入り口は、写真左下の小さなグレーの建物である。

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らせん状に地下深くへと続く階段をくだり、狭い通路を抜けると…

眼前に現る、地下神殿。

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ここが地下なのかと疑いたくなる広大な空間に、無機質で巨大な柱が整然と並ぶ光景に圧倒された。ここが地下神殿と呼ばれることも頷ける。
ここでは、10分に1回この施設の解説が行われ、また広大な空間による音響効果を利用しているのか演奏会も行われていた。

この日限定で公開されるポンプ室の様子も、皆思い思いにカメラに収めていた。また、敷地内にある「龍Q館」にも訪れ、放水路が作られた理由を知り、床に描かれた江戸川沿いの航空写真を見たりした。芸能人のサインも壁に沢山飾ってあったので、テレビ番組などで時折紹介されているようだった。

見学の後は、彩龍の川まつりで出店している屋台を横目に見つつ、近くの山田うどんで昼食をとった。

第二の目的地であるキッコーマン野田工場までは江戸川サイクリングロードを通ったが、広々としている上に景色もよく、非常に良い道であった。(写真はあればよかったですね…)

野田の街を進むと、タンクに書かれたキッコーマンのロゴがすぐに目に入った。

工場の入口で暫く待ち、予約した時間になると、中から係りの方が出てきて、工場内へと案内された。

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工場内とはいえ立派な見学コースが整備されているのはさすが大企業といったところ。最初に醤油についてのビデオを見てから、製造過程を見学した。

中でも大豆や小麦、出来上がった醤油が、野田の街の地下に巡らされたパイプを通って、隣接する工場に運ばれていることには驚いた。

工場見学が終わると、「まめカフェ」で休憩タイム。醤油こうじソフトや色んな醤油を豆腐につけて食べられるセットなど、各々醤油を使った軽食に舌鼓を打った。見学の直後だと自然と味わって食べてしまう。

工場を出る頃にはもう夕暮れ。このまま千葉の自宅まで帰る人、つくばまで自走する人、守谷まで走り、そこから輪行する人に分かれて帰路に就いた。

ルート

ルートラボ 93km 196m up(自走組)

スケジュール

  • 7:00 体サ館集合
  • 10:00 首都圏外郭放水路着
  • 14:00 もの知りしょうゆ館着(工場見学:14:30~15:30)
  • 16:00 もの知りしょうゆ館にて自走組と輪行組に分かれる
  • 17:00 守谷駅着(輪行組)
  • 18:00 つくば駅にて解散(輪行組)
  • 18:30 体サ館着、解散(自走組)

費用

昼食代、補給代、守谷からつくばまでの交通費(ICカード:515円)

備考

  • 首都圏外郭放水路の見学時間は10時からです。
  • 昼食はR16沿いの山田うどんなどで安くお腹を満たしましょう。
  • 工場見学後、野田のもの知りしょうゆ館で「つくばまで自走」、「守谷から輪行」の2グループに分ける予定です。そのため解散場所と時間は異なります。