アルプスあずみのセンチュリーライド

アルプスあずみのセンチュリーライド

2016年はイベントに数多く出ようと決意したので第一弾です。

エイドステーションの補給が絶品だとか。 160kmコースに出場します。

日程

5月21~22日

参加者

しゅうぞう、たいちゃん、よーろー、furudono、yamaga

概要

当日は2台の車に分乗して向かう予定です。

詳しくは大会HPへ。

報告

一日目(5/21)

9:30に野球場駐車場集合。

たいちゃん車のジムニーにyamaga、しゅうぞう車のラクティスにfurudono、よーろーが乗り出発。

高速代をケチるために佐野田沼ICまで下道で。思ったより道が混んでいた。

佐野田沼で上信越自動車道に乗って長野へ。途中横川SAで休憩。休日なのでかなり混雑していた。峠の釜めしは行列ができていたので断念。

その後順調に進み16:00には松本に到着。片道3680円。安いのか?

エントリーが17:00までだったので急いで会場の梓水苑へ。ICから近かったので余裕をもってエントリーできた。

会場のブースを物色して各自何かしらを購入。イベント時のお店はお買い得品が多い。

その後会場から少し離れた宿へ行きチェックイン。夕飯にお勧めされたお店が学生には高すぎる値段設定だったので小澤征爾氏のサインが大量にある中華料理屋へ。うまかった。

そんなこんなで9時に寝ようと思ったら宿で盛り上がりすぎたせいで10時就寝に。翌日は三時起きだぞ大丈夫か?と心配になりながら就寝。

 

2日目(5/22)

無事起床。三時とかまだ夜でしょと愚痴りながらゆっくりと準備。他の宿泊客もAACR参加者が多かったらしく、こんな時間でも人が結構うろうろしてた。

とりあえず朝食を押し込んで出発。こんな時間に車なんて通っているはずもなくすいすいで会場入り。出発がはやかったおかげもあり近い位置の駐車場を確保。

各自自転車を組み立てて準備完了。この時点で4:30くらい。一番早い組は4:50とかにスタートなので会場はもう慌ただしい感じ。

あまりにも寒すぎたので僕たちは車内で待機。外に出たくないしこのまま帰ろうと思ったが、朝焼けに照らされる山々に思いとどまれと言われた気がしたのでスタート地点へ渋々向かう。アームウォーマーやらウインドブレーカーやらフル装備。一応持ってきてよかった。

太陽が出てくると暖かくなってきた。furudonoは別の組だったので先にスタートしてしまう。最初のエイドで待っていてもらうように約束して別れた。

四人でスタートしたわけだがいきなり向かい風がきつい。僕が先頭を走っていたが、こういうときは最年少が風よけになれよと思いながらちょっとした登りに突入。

登りでぬかしたオジサンに下りでブチ抜かれるということを10000000回くらい繰り返して最初のエイドに到着。

最初のエイドはジャムパンとお菓子。イチゴジャムが美味だった。ここでfurudonoと合流。僕たちが遅かったらしく論文を読んでいたらしい。すまねえ。

そこから五人で走り出す。たいちゃんのランドナーが大人気で何度も話しかけられていた。

エイド間の距離が思ったより近い。そこまで疲弊することなく次のエイドへ。

記憶が曖昧だが二つ目のエイドは確か有名なネギ味噌おにぎりと黒豆ようかん。しょっぱい食べ物と甘い食べ物は永久的に食べていられたのでずっと食べていた。日が暮れるまでおにぎりを食べてから出発。

このあたりからちょくちょく登りが出てくる。まだまだ余裕。ランドナーのたいちゃんはアップダウン辛そう。

気温がかなり高く、28度くらいあったので思ったより消耗が速い。次のエイド早く来いと思いながら走る。余談ではあるが、かなり早い時間にスタートしたので時間間隔が狂う。「もうお昼過ぎかな」と時計を見るとまだニチアサが始まったくらいだったりした。

次のエイドは漬物バイキングとおざんざ。おざんざは麺。どんな麺なのかは調べてくれ。漬物は疲れた体にちょうどいい塩気をくれて最高。おざんざでさっぱりしてこれまた最高。

次の白馬エイドまでがなかなか遠かった。かなり登らされた。しかし景色は最高。快晴&快晴といった感じで山の残雪が見事。この辺で折り返してきた集団とすれ違う。後になって分かったが、この人たちのペースは異常だった。エイドによっているのかすら怪しいレベル。

暑さにやられそうになりながらも折り返しの白馬エイドへ。

ここではおにぎりとトン汁。エイドの近くを川が流れていたので足だけ入ってみる。めっちゃくちゃ冷たい。火照った体を川に冷やしてもらいスタート。気づいたらボトルの中がお湯になってたのでそちらもリフレッシュ。

折り返しでちょうどお昼くらいだったの完走は余裕。ただ眠い。

次のエイドまでが一番つらかった。折り返しは下り基調と聞いていたのに絶対帰りの方が登ってる。暑さと相まって脚にくる。よろよろ登っていたらyamagaとfurudonoがアタック。よーろーもそれに続く。たいちゃんは沈黙。あいつらはなんであんなに元気なんだ。

僕も沈黙したころに四つ目のエイドに到着。ここでは冷ややっこにそば薄焼き。冷奴生き返る・・・最高・・・

そのあとめちゃ下ってまた登る。もう脚がねえ。

終盤はfurudonoが先頭になりインカレ出場権を得た走りで爆走。

最終エイドは割と質素な感じでチョコとリンゴジュース。疲れてたのでおにぎりとか出されても食べられてた気がしないので結果オーライ。

最終エイドもでたしもう終わりだろ、と頭の中でエンディングが流れていたがここで地味に長い登りが出現。一同激怒。

なんとか登り区間を抜けゴールへ。ゴール直前で後ろについていたたいちゃん以外の三人が発射。なぜかアシスト要因になっていたらしく、元気な三人は無視してたいちゃんと仲良くゴール。

ゴール後は完走証とたい焼きをもらって終了。

汗臭い中運転はしたくないので市内の温泉へ。さっぱりしたし眠るかと思ったらまだ長野だった。運転辛い。

休憩を挟みながらゆっくり帰宅。結局筑波についたのは日付が変わってから。長野に行くときは後泊も考えた方がいいかも。車の事故は怖いので。

やはり長野の景色は最高だった。天気にも恵まれ本当に満足度の高いイベントだった。

ロングライドイベントはほかにもたくさんあるので、興味を持った部員はぜひ参加してみることをお勧めする。

DSC_2410