奥武蔵グリーンラインラン

関東近辺のサイクリストに人気の秩父周辺、梅雨に入る前に満喫しませんか?

自転車を持ってる新入部員も輪行入門としてはちょうどいいのでは。

ルートはなかなかきついですけど景色は素晴らしそうです。

僕たちはもう国道299号線に泣かされなくて済むのです。

ルート:60km1366up

参加者:しゅうぞう(企画者)、よーろー、kubota、roshin,sohta、pj

 

奥武蔵グリーンラインとは:埼玉県秩父市周辺の峠道を満喫できる、サイクリストに有名なコース

 

顔振峠、関八州見晴台、飯盛峠、苅場坂峠、大野峠など峠や見どころが盛りだくさん!

報告

ほぼ時間通りに全員集合。kubotaは筑波から自走。よくやるなぁ。sohta&roshinは前泊したらしい。

飯能駅は秩父へむかう山の玄関口みたいな場所らしく、登山の恰好をした人やサイクリストが多かった。

国道299号を少し走ってから県道30号へ。

国道を抜けてから一気に田舎道になった印象。道路は狭くもなく広くもなく。アップダウンがおおかった。

県道30号を抜ければグリーンライン。

早速登りがスタート。最初はゆるーい登り。これがずっと続くと思ってた。甘かった。

湖を過ぎてから登りが本格化。いきなりのぼったことないような激坂が現れて死亡。

登った先がまさかの行き止まり。ルートミス。すまねえ。

下りも急なので歩いて降りようと思ったらダウンヒラーkubotaが爆走。ここでkubotaロスト。どこいった。

普通にアタックかけただけかと思いroshinに頼んでアタックを吸収してもらいに行く。しかしどこまで行ってもkubotaがいない。さすがにコースミスしたのだとおもい連絡を取ろうとケータイを見る。圏外。終了。

よーろーたちに探しに行ってもらいなんとか合流。とりあえずよかった。

よかったと思ったけど道は全然よくない。勾配が本当にきつい。不動の終わりのところよりきつい坂が連続してる感じ。

一年生のpjは終始沈黙。この坂は足ついてもしょうがない。苦しんでいる僕たちの横を颯爽と通り過ぎていくサイクリスト怖い。

とりあえず登ってたら分岐点に到着。看板を見ても大ざっぱすぎてわからん。

登るはずなのになぜか200mほどダウンヒル。おかしい。

とりあえず腹が減ったので見つけたうどん屋へ。ここで話を聞いたところ、案の定コースミスしていたらしい。すまねえ。

元のコースに復帰するのには登りなおさなくてはとのこと。pjの顔が引きつる。復帰するまでの道がハンパじゃなかった。一向に勾配が緩くならない。sohta達は遥か前方。速すぎる・・・

やっと元の道に合流。そっからも普通につらい。やっとの思いで最高地点の苅羽坂峠に到着。ライダー多い。

そこからは下り基調とかいう登り坂。この言葉はもう二度と信用しないと誓う。

ここでまたまたコースミス。「林道」と「歩道」で別れている道を「歩道」方向に行ってしまったのがミスだったらしい。歩道行きたいでしょ・・・すまねえ。

いつも通り復帰できるルートあるっぽいし大丈夫だろと思ったらまさかのダート。こんなのMTBしか走れんわという道を泣きながら歩く。ここでクリートが殉職。

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ダートを抜けたら抜けたで急勾配の下り。怖すぎてここも歩く。自転車に乗ってしまうとブレーキのかけすぎでリムがアツアツに。多分肉くらいなら焼けた。

下りもやっとの思いでパスして秩父に上陸。そこから西武秩父駅まで行って輪行して帰宅。

結局1500mくらい登っていたらしい。60kmしか走らなかったので相当登ったことになる。

過去最高につらかった。箱根の椿ラインがかわいく思えるレベルだった。pjは本当によく頑張りました。

今回はルートのミスがかなり目立ってしまった。いつもならGPS使えばなんとかなったが、圏外になってしまうとどうしようもない。

このような場合に備えて紙の地図も必携だなと感じた。