嬬恋パノラマラン

 

報告

8/11日は偶然にも山の日という祝日だったらしい。企画者は当日まで知らなかった。

そんな山の日は気持ちいい青空の一日だった。

長野原草津口にはいい思い出がない企画者であったが、ついにその想いとも決別ができた。

相変わらずアクセスが悪く、輪行には苦労した。

今回のランはスタート駅とゴール駅が同じなので駅のコインロッカーを利用して荷物を大幅に減らすことができた。思いのほか快適であったので今後の企画に生かしていきたい。

参加者のうちシメジ、とらじ、カミヤは後日に続くキャンプツーリングの前泊を兼ねて参加してくれた。

朝集まった時点で前泊地が決まっていないという適当ぶりを発揮していたが、キャンプツーリングの企画者であるトラじには普段から企画者の適当さを披露し続けていたのでここでは特に言及はしないでおく。

そんなこんなで長野原草津口駅をスタート、山に囲まれた立地ということもあり我々の他にもたくさんのサイクリストが駅前で自転車を広げていた。

スタートしてすぐ登りが始まる。今日はコースの半分以上登りということもあり一同ゆっくりと登る。

スタートして三キロ地点にコンビニがあるのでそこで補給を購入。

そこのコンビニで出会ったサイクリストに「フルームのようだ」とkubotaが言われる。

コンビニでそのサイクリストと別れ、本格的にスタート。10キロ地点までは厳しい登りが続く。

kubota改めfroomeはここでペースを上げる。通算三度のツールドフランス優勝者はやはり違う。

それをキンタナよろしく、よーろーが追う。その他はゆっくり登る。

10キロ地点に再びコンビニが表れるのでそこで昼食。

おにぎり100円セールなるものが開催されていたがあまりの暑さに麺類しか入らない。やられた。

昼食もすまして再びスタート。ここからやっと嬬恋パノラマラインに入る。

パノラマラインは道がかなりきれいで車通りも少ない、まさに理想的な道。DSC_0056

こんな感じの道が続く。周りには本当にキャベツしか無い。気づいたらヘルメットがキャベツになっていたことも四回ほどあった。

登りも最初の10キロ以降は談笑しながらゆっくり登れるくらい。

froome達は速かったけど。

一応今回の目的地である愛妻の丘は浅間山がかなりきれいに見える好立地。

愛妻のベルを鳴らしながら記念撮影も撮ったが、カップルや夫婦で来ている他の方々に迷惑になると考え愛を叫ぶのは断念。

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こんな感じに愛妻家で有名な企画者は警戒されつつくだりセクションに突入。

後は気持ちよく下るだけで長野原草津口駅にゴール。

天気にも道にも恵まれ素晴らしいランとなった。別の季節にまた訪れてみたいと思える道であった。

参加者:しゅうぞう(企画)、よーろー、シメジ、トラジ、kubota、kamiya

ルート:ルート 62km,1310up