春合宿前!ブルべ的長距離ラン100&150

FullSizeRender更新:2/3 このランのルールを記しました。1/29 ルートを再更新しました。1/12 実施日を掲載しました。1/4 ルートを掲載しました。

この長距離ランは、ブルべ的に行う長距離ランです。ただし、Audax Japanさんとは無関係で公式のブルべではありません。

でも、公式のブルべに近いルールで行いたいと考えています。

★このランでは、100km及び150kmのブルベ的長距離ランを実施します。

★ブルベ的長距離ラン100&150のルール

・チェックポイントを必ず通過する。通過した証拠として、チェックポイントを背景として自分の自転車を撮影する。

例(150㎞チェックポイント5:砂沼広域公園ブロンズ像)→ IMG_4452

・安全のため、2人(or 3人)組で走行する。協力して時間内のゴールを目指せ!
・前照灯・尾灯・ベルの装着、ヘルメット着用、パンク修理キット・輪行袋携帯を義務付ける。
・社会規範に従って行動し、すべての交通法規、道路標識、規制を遵守すること。
・レースではない。タイムは計測せず、順位や勝敗もつけない。制限時間内に走れたか否かのみ。

★ブルべ的長距離ラン100(制限時間…6時間40分)

・ルート:笠間:岩瀬コース(距離:100.8km、獲得標高:708m)

・2017年2月16日(木)

・10:20 体サ館集合、説明

・10:50 体サ館スタート

・チェックポイント:①新治浄水場道祖神峠 笠間工芸の丘りんりんロード起点 岩瀬休憩所 北条大池

・~17:30 体サ館ゴール(17:30以降ゴールは残念…)※終盤はナイトラン(日の入は17:23)。

・全員帰還次第、解散

◆班分け

A班…furukawa, imai

B班…sugawara, kimura

C班…koto, sato, okada

D班… shibasaki, hiyama(当日の午前中に試験が合ったため、80kmコース(制限時間:5時間20分)で実施)

◆結果

・制限時間内に完走…A班、C班、D班

・タイムオーバーで完走…B班

B班は惜しかったですね…しかし、全班が5つのチェックポイントにしっかり立ち寄り、無事に帰ってきたことは成果です。

写真①…チェックポイント2:道祖神峠での様子

写真②…全員ゴール後の集合写真

★ブルべ的長距離ラン150(制限時間…10時間00分)

・ルート:茂木・益子・真岡コース(距離:151.0km、獲得標高:1233m)

・2017年2月23日(木)

※強い風雨のため、中止となりました。

・7:00 体サ館集合、説明

・7:30 体サ館スタート

・チェックポイント:①つつじヶ丘道祖神峠道の駅もてぎ道の駅にのみや 砂沼広域公園ブロンズ像

・~17:30 体サ館ゴール(17:30以降ゴールは残念…)※終盤はナイトラン(日の入は17:30)。

・全員帰還次第、解散

参加者

2年生:sasaki, koto

1年生:tsuchiya, sugawara, ayugai, kimura, shibasaki

◆班分け(当日にくじ引きで決定)

◆結果

★そもそもブルべとは?(参考:Audax Japan『BRMとは』

・ブルベはフランス語で「認定」を意味する。

・ブルベには様々なものがあるが、オダックス・ジャパン(AJ)が統括する日本でのブルベはBRMという。

・BRMは規定の距離を規定の条件で完走すると認定される長距離サイクリングである。

・BRMには200、300、400、600、1000、1200kmとそれ以上のカテゴリーがある。

・BRMはランドネである(not競技、レース)。ランドネとは、フランス語でハイキングなどの小旅行を意味する。自転車で使われる場合には、ノーサポートの長距離サイクリングのこと。天候変化、ミスコース、メカトラブル、さらには公道を走るため事故のリスクも生じるが、すべてに対して自分で対処しなければならない補給やリタイヤしたときの回収車もない。あらゆることに自力あるいは走者同士助け合いながら完走を目指すのがランドネである。

・ランドネを理解してBRM規則、交通法規を厳守し、他に迷惑をかけないように十分に配慮すれば、BRMの楽しみ方は自由。ゆっくり景色を見たりコース周辺の名物料理を堪能するのも、ひたすら走り続けるのも自由。

・ただし、営利目的でBRMを実施してはならない。日本のBRMはすべてブルベを走る人たちがボランティアで開催しており、商業イベントとは異なっている。

★参考:ブルべのルール(参考:Audax Japan『BRM/AJ規定 200kmから1000kmまでのBRMに関する規則』)

・ブルベ開催中、それぞれの走者は私的な走行を行っていると見なされる。走者はすべての交通規則を遵守して走行し、すべての交通信号を守らねばならない。

・夜間走行のために、車両に確実に固定された前照灯と尾灯とを装備することが必要である。灯火は常に完全に機能することが必要である(予備灯火は強く推奨される)。少なくとも一つの尾灯は(点滅モードではなく)常時点灯モードでなければならない。

・灯火は夕方から明け方まで点灯しなければならない。また他の視界不良の条件下(雨天、霧等)でも同様である。走者は、グループで走ろうと単独であろうと上記の要求を満たさねばならない。いかなる走者も各自の灯火を使用しなければならない。

・すべての走者は反射ベスト、反射たすき、反射肩掛けベルト(Sam Browne belt)、もしくは前後の見えやすい位置に反射素材がついた同様のものを着用しなければならない。

・ベル装着とヘルメット着用を義務付ける。(参考:400km以上では前照灯2つ、ヘルメットに尾灯(点滅可)を装着すること。)

・走者同士によって走行グループが形成されたとしても、走者はだれでも各自のペースで走行し、そのグループからいつでも抜けてよい。いかなる走者もグループリーダーとは見なされない。またグループリーダーを示す印(ジャージ、腕輪、その他)、もしくは称号(主将)は許されない。

・すべての走者は社会規範に従って行動し、すべての交通法規、道路標識、規制を遵守することが求められる。すべての走者は走行地の慣習を尊重した礼儀正しい態度が求められる。

★参加締切

2017年2月2日(木)22:00

★外部リンク集

Audax Japan/一般社団法人オダックス・ジャパン

BRM/2017年開催予定&結果

日本の主催団体Link集

 

企画者:人文学類2年 古藤直輝