【夏合宿】道東三昧コース

今年の夏合宿の舞台は”試される大地”北海道

とっても広い北海道。合宿で行ける場所は限られてしまう。

じゃあどこに行こうか?

選ばれたのは「道東」でした。

 

日程:9月1日〜9月6日

 

参加者:hamagami(企画者) Iida  doya pj T.Uchida

 

8月31日0日目中標津集合

宿泊場所:ビジネス旅館白川

無事集合!!と思いきや企画者まさかの風邪でダウン。電話で散々文句を言われました…。すまねえ…。

 

 

9月1日 1日目中標津〜羅臼

行程:中標津〜ミルクロード〜開陽台〜しべつ(昼食)〜羅臼

宿泊場所:とおまわり水産

 

一日目。まずはライダーの聖地”開陽台”に向かいます

開陽台は地平線が360°見渡せる有名スポット。が、開陽台までの道はまさかの激坂でした。気をつけましょう。苦労しただけあって開陽台からの景色は素晴らしいものでした。

その後雨に降られつつ標津に向かいました。

道中のサーモン科学館に寄り道。

寄り道程度のつもりでしたがとても楽しめました。部員各位も近くを通ったら寄ってみましょう。ここで食べた海鮮丼も最高でした。

 

そして知床半島に向かってひたすら進み、宿に到着。この日の宿では愉快なオーナーが営むゲストハウスでした。

とてつもない量の海鮮料理が振る舞われました。同日に泊まりに来ていた北大のワンゲル部の方ともお話できました。

 

 

9月2日 2日目羅臼〜知床斜里

行程:羅臼〜知床峠〜ウトロ(昼食)〜天へと続く道〜知床斜里

宿泊場所:民宿湯元館

この日は朝から知床峠を攻めました。

道東班のハイライトのはずでしたが、雲がかかっており羅臼峠の勇姿を拝むことは叶いませんでした…。ちなみに知床峠自体はそんなキツイ峠ではありませんでした。

 

下山しつつ時間に余裕があったので、オシンコシンの滝に寄り道しつつ斜里に向かいます。

 

そしてまたまたライダーの有名スポット”天へと続く道”に着きました。

名前のとおり天へとまっすぐ道が続いています。まさに”北海道”といった感じの場所です。ゆっくり写真を撮りたいところでしたが、凄まじい量の蚊(?)がおり早々退却。次にここに訪れる方は注意したほうがいいかも…。

あちこち刺されつつ斜里の町に着きました。今日の宿は温泉宿。とても広い温泉に浸かることができ満足でした。

 

 

9月3日 3日目知床斜里〜摩周温泉

行程:知床斜里〜こもれび街道〜ハイランド小清水 725 (昼食)〜藻琴山展望駐車 公園〜摩周湖第3展望台〜摩周温泉

宿泊場所:民宿ニューはとや

この日は北海道のOBさんから連絡を受け小清水町で合流、一緒に藻琴山に登ります。あまり天気もよくなくとてもつらい…。小清水ハイランド765に到着するも、悪天候で屈斜路湖は全く見えず。が、休憩してるとなんと徐々に天候が回復してきました。藻琴山から見る屈斜路湖は最高でした。

 

屈斜路湖を片目に下山し川湯温泉に到着。予定では摩周湖によるつもりでしたが体力と相談してカット、代わりに硫黄山に行きました。硫黄山では目の前で硫黄が吹き出していました。班員は気づいたら足が硫黄に浸かっていたようです。

その後は真っ直ぐ弟子屈町に向かい、宿到着。この日の宿で企画者合流。ご迷惑おかけしました。

ちなみに企画者は女満別空港に上陸し、1人寂しく美幌峠を攻め弟子屈に到着しました。

 

 

9月4日 4日目摩周温泉〜野中温泉

行程:摩周温泉〜阿寒横断道路〜阿寒湖(昼食)〜オンネトー湖〜野中温泉

宿泊場所:野中温泉

この日から天候が回復し青空の下、北海道の大地を走れました。企画者晴れ男説。

まずは弟子屈から阿寒横断道路を走り阿寒湖に向かいます。阿寒横断道路は日本百名道を謳ってるだけあってとてもキレイで走りやすい道でした。といいつつも阿寒湖までの道はアップダウンが多くじわじわと体力が削られます。

 

阿寒湖に着き昼食を取るとそろそろ自転車に乗り飽きていた頃だったのでウォーターボートに乗り阿寒湖でクルージングを楽しみました。

阿寒湖近くのアイヌコタンの里でアイヌの文化に触れました。

↑pj君です

ここでT.Uchida君はマリモを買いました。まだ元気に育ってますかね笑?

寄り道したあとは阿寒湖を離れ、宿に向かいます。宿に到着後は荷物を置いてオンネトー湖に向かいました。

オンネトーは五色湖と呼ばれ様々な姿を見せてくれるらしいです。

この日はまるで鏡のような水面でとても美しい湖でした。この日の宿は山奥だったので夜は満天の星を眺めることができました。

 

9月5日 5日目野中温泉〜士幌

行程:野中温泉〜ナイタイ高原牧場(昼食)〜士幌町

宿泊場所:士幌旅館

実質道東班の最終日です。この日はまず足寄に向かい漕ぎ出します。ルートラボ上では下り基調ですがまたまた案外アップダウンがありゴリゴリ脚が奪われます。道の駅銀河ホールあしょろで休憩後は上士幌町に向かいます。

上士幌町でお昼にパン屋に入りました。人生で間違いなく一番美味しいパン屋だったとおもいます。

ここで北海道チャリダーに遭遇。写真を撮ってもらいました。

 

そして道東班最後の目的地”ナイタイ高原牧場”を目指します。ナイタイ高原牧場は日本で一番広い公共牧場らしい。名前のとおり”高原”なのでめちゃめちゃ登ります。

写真には写っていませんがすぐ近くを牛が歩き回っています。

この合宿の中で一番つらい登りでした。

頂上からの景色はまさに絶景。十勝平野を一望できるその立地はライダーの聖地の名に恥じない場所でした。

ナイタイ高原、ぜひオススメできる場所です。

 

 

9月6日6日目士幌〜帯広駅苫小牧駅〜オートリゾート苫小牧アルテン

行程:士幌〜帯広駅〜(輪行)〜苫小牧駅〜オートリゾート苫小牧アルテン

移動日でした。帯広〜苫小牧は電車輪行予定でしたが、バス輪行に変更。北海道は電車よりバスでの移動の方が便利そうです。参考にされたし。

 

 

最後に

「道東はいいぞ」

 

みなさんおつかれさまでした。