東京ベイエリア満喫ラン

活動報告 ルート

北千住駅 到着

荒川サイクリングロードを南下。脇には巨大建築物が立ち並ぶ。
特に首都高。よく作ったもんだと感心せざるを得ない。


荒川サイクリングロードではたくさんの橋をくぐるが、それが何の橋なのかが路面にでっかく書かれているのも楽しい。
この日は追い風で、道がよく整備されているのもあり、余裕で30km巡行、本気出せば40km巡行ができた。

そんなこんなでサイクリングロードの終点まで来ると、湾岸道路として有名な国道357号線、首都高湾岸線、JR京葉線にぶつかる。
交通の大動脈であるため、大量の車や電車が走り交い、活気に満ちていた。

ここで問題発生。荒川に架かる荒川河口橋を渡りたいのに、歩道が見当たらない。
どうやら橋の北側(千葉方面側)にしか歩道は作られていないようだ。
道路を反対側に渡ればいい話だが、ここは東京、それだけでも一苦労。大変遠回りをしてしまった。

若洲海浜公園に到着。東京ゲートブリッジのふもとにあり、園内を一周できるサイクリングロードが整備されている。
ゲートブリッジのビューポイントで撮影。

園内の一角に、全然ひとけはないのに、いい感じの雰囲気を醸し出す穴場スポットを発見した。

湾岸エリアの倉庫群を西に進む。途中、話題の豊洲新市場を外から見学。大学生は社会勉強も大事ですよね。

お台場に突入、レインボーブリッジが目の前に構える、お台場海浜公園に到着。
ここでGoProおじさんと合流。つくば駅で絶起報告を受けたときはどうなることかと思ったけど、元気そうでなによりです。

レインボーブリッジと愛車をいかに上手く撮れるか大会。一眼には敵わない。

ダイバーシティの前に鎮座する、等身大のユニコーンガンダム。
チャリ部員はガンダムオタクになりがちである。

ここでそのオタクどもが、「ガンダム変形するところみたい~(´・ω・`)」とか言い出したので、30分待って見てみた。
そのせいで、行く予定だった日本未来科学館はパスした。いつか科学館リベンジするぞ。

レインボーブリッジを渡る。東京都心の高層ビル群を一望できて素晴らしいが、1.5kmも歩いたので大変疲れた。 ↑自転車には専用の器具をつけられ、押して歩かねばならない。

芝浦に降り、倉庫群を南に進む。羽田の住宅地を抜ければ、羽田空港に到着。
国際線ターミナルに着いたのと同時に日が沈み、景色が夜景へと変貌する。

空港内を走る無料循環バスに乗り、国内線第2ターミナルへ移動。
展望デッキはライトアップされており、滑走路と飛行機が光に映え、その奥には東京都心の夜景を眺める。

あああああエモいエモいエモい!!
これが見たかったんだああああ!!

 

というわけで、大満足でランを終えることができました。
めでたしめでたし。

 

 

活動計画

“東京” を走る。

世界一のメガシティ、東京。隙間なく立ち並ぶ高層ビルや、道路や駅などの巨大建築物に囲まれながらサイクリングを楽しむことに、自然の中では味わえない、特別な魅力を感じます。

そんな東京を五感で味わえるラン、第一弾は、東京湾岸エリアを巡ります。

東京湾岸エリアに行くと、内陸部とは違う、独特な雰囲気を感じますよね。例えば、異常に幅広で、長く平坦な直線が続く道。広い土地を活かした巨大商業施設。島どうしをつなぐカッコイイ橋たち。さらに、有名な観光スポットも多数存在します。

東京ベイエリア満喫ランでは、こんな湾岸エリアならではの魅力が体験できるハズです。

一緒に東京をポタリングしましょう!

 

【日程】

2017年10月29日(日曜)AM8:20 北千住駅西口 集合
台風のため中止。11月11日(土曜)に延期。

【ルート】 ルートラボリンク

8:20
北千住駅

荒川サイクリングロード

9:30~10:00
若洲海浜公園・東京ゲートブリッジ(自転車通行不可のため、歩いて渡るor下から眺める)

豊洲新市場

11:00~14:00
お台場観光:日本未来科学館(最先端の科学が誰でも直感的に楽しめるデカイ科学館)+ 昼ごはん

レインボーブリッジ(専用の器具を装着して手押し)

大井ふ頭の直線道路(ローディがしばしば練習に利用するらしい)

16:30
羽田空港(ライトアップされた第2ターミナルのスカイデッキから東京都心の夜景を見たい!)

(この後続けて非公式で東京ナイトランをする予定です。興味ある方は一緒に走りましょう~)

 

<参加者>

Imai(qj)KimuraShunsukeHamagamiKoto←脱落 ・ふるかわ←ドタ参

Doya←企画者

 

<企画者の願い>

今度こそ晴れなさい。